普通科総合探究コース公式ブログ

スタディサプリ進路フェスタ

昨日総合探究コースは他の普通科のコース・総合ビジネス科と共に、福岡で開催された「スタディサプリ進路フェスタ」に参加しました。進路を決めている生徒は希望している学校への理解を深めるために、これから志望校を決める生徒は自分のやりたい事ができる学校を見つけるために、みんな真剣に各ブースで話を聞いていました。また就職を希望している生徒は志望理由書セミナーへ参加し、履歴書の作成にあたってのポイントや注意点をメモに取りながら学んでいました。生徒たちは詳しい学校の話や文章作成のコツなどを具体的に知ることができ、就職希望・進学希望共に実りのある一日となったようです。

2年総合探究コース(69名)の表現力講座が開催されました。

417()に本校体育館にて2年総合探究コース(69)の表現力講座が開催されました。第一回目講師として、現在KKTのテレビタミンやin K.Musical Studioで活躍中の「小松野 希海」さんをお招きしました。最初は、音楽に合わせて体を動かしたり、今まで話したことのなかった友達と活動することに恥ずかしさや、難しさを感じていたようでしたが、最終的にはみんなが様々な表現方法を感じ取り、試行錯誤しながら楽しんでいました。

次回は、425()に第二回目の表現力講座が開催される予定です。第二回目の講座でも、今回の講座を糧に表現力を学んでほしいと思います。この様子は、熊本日日新聞(平成30418日付)でも取り上げられました。

探究コースオリエンテーション

4月11日水曜日、2年総合探究コースにおけるフィールドワークのオリエンテーションがありました。フィールドワークを通して学ぶことの意義や年間計画等の説明があり、生徒たちはみんな真剣な面持ちで取り組んでいました。また3年生によるプレゼンのデモンストレーションもあり、今年一年間総合探究コースで学んだことを後輩たちの前で発表しました。
今年は2年・3年の両学年による総合探究コースがスタートします。2年生は3年生の姿を見て、3年生は新しい可能性を信じて、頑張って欲しいと思っています。

出前授業が行われました!

 11月8日(水)5時間目に短大・大学の先生を講師としてお招きし、『出前授業』と題して講義をして頂きました。2講座を同時開講し、学園大学の土井先生には「ディズニーランドとホスピタリティ」、尚絅大学短期大学部の佐土原先生には「折り紙ケンチク」という講義をして頂き、生徒たちは興味のある方の講義を選んで受講しました。
 実技を伴う授業や、動画や写真、パワーポイントを使っての授業に生徒たちは楽しそうに、また興味深そうに取り組んでおり、上級学校での学びに触れる事ができたのはいい経験となったようです。

生徒の感想① 「ディズニーランドとホスピタリティ」

 私がこの講義を選んだ理由は、大好きなディズニーランドをふまえた講義に興味が湧いたからです。今回の講義はホスピタリティについてディズニーランドで実際にあった話をもとにもてなす側、もてなされる側というあらゆる立場からの話がありました。ホスピタリティを考えていく上で特に印象に残った話は、サイン帳をなくしてしまった親子とキャストさんの話です。キャストさんが親子がなくしてしまったサイン帳を一生懸命探して見つからなかったので謝罪した上に全キャラクター分のサインを集めて渡すという、まさにおもてなしと相手を思いやる気持ちに感動しました。自分でできる事を考えて行動できるキャストさんはすごいなと思いました。私も自分からこのキャストさんのように周りに目を向け、自分にできる最善の行動をしていきたいと思いました。

 

生徒の感想② 「折り紙ケンチク」

 私は今回の話を聞いて折り紙で建築ができるんだという事に気付きました。自分のセンスで作って自分にしか思いつかないものを作り上げるのは楽しいことだなと思いました。どんなに不器用で絵が苦手でも自分なりにすごいものが作れると聞いたので、いろんなことでも諦めないで頑張ってみようと思いました。今日の講義を聴いて不器用だからできないと諦めずに、まずやってみようと思いました。 

9月27日のフィールドワーク自然体験発表会の感想

先週の自然体験を受けて、927日水曜日、2年生普通科の総合探究コースは、それぞれ各班ごとに分かれて体験の発表会を行いました。普段見られないような生き物、大きなものから小さなもの、奇妙なものからきれいなもの、いびつなものからスリムなもの、こんなにたくさんの生き物が江津湖にはいるのだということを知ることができただけでも今回の自然体験の意義はあったかと思います。

発表会の様子

9月13日 江津湖フィールドワーク

9月13日()2学期初のフィールドワーク、江津湖探索に行ってきました。今回は自然体験。これまでと違って、文字通りのフィールドワークです。一人一人に渡された虫取り網を持って歩く生徒たちの姿も、わくわくうきうきしているようで、はずむような熱気がばんばん伝わってきました。いよいよ水に入ります。いざ水に入ると、予想した以上に水の中をじーっと見つめて生き物探し…まさかここまで熱心にやるとは…カニやザリガニ、種類のたくさんいる川魚はや、そして陸ではトンボ、蝶、そして幼虫…水槽の中に入った多彩な生き物たちをわいわいと見つめる生徒たち。とても教室では見せたことのないような充実した笑顔が、江津湖の水面に映えていました。再来週、今回のフィールドワークのまとめの発表会を行います。こうご期待!

フィールドワークの様子

7月19日キャリアチャレンジ

710()からの5日間、普通科総合探究コースの「キャリアチャレンジ」がありました。2職種を体験できる職場体験は、県内でも初。おそらく全国でもないかと思います。緊張の色を隠せない生徒たち。それでも、それぞれの事業所でひたむきに精一杯がんばりました。さて、そのまとめをプレゼンテーションしようということで、719()の午後から本校3号館の合同教室で大プレゼン大会を催しました。初体験の生徒が多く、なかなか難しかったようですが、どの班も一生懸命に話し、なんとか感じたことを伝えようとしていました。ちなみにこのプレゼン大会はコンテスト形式で、1位は724()に行われる体験入学で中学生に発表してもらいました。初の「キャリアチャレンジ」。中央にまた新しい道ができました。

キャリアチャレンジの様子

6月28日 インターンシップ

628()56限目は、7月に実施される職場体験、いわゆる「キャリアチャレンジ」の事前指導で、インタンーナショナルエアアカデミーの副学院長でいらっしゃる嶋田嘉志子さんに『インタンーシップ前の大切なマナーとは・・~インタンーシップで輝くために~』というテーマでお話しをしていただきました。厳しく、かつ、真にせまる言葉が次から次に繰り出され、いい緊張感の中でマナーとは何かについてしっかり学べたかと思います。マナーとは戦いに勝つための武器である、という嶋田先生の言葉がとても印象的でした。

 今回の「キャリアチャレンジ」は2職種を体験できる職場体験で、もちろん県内初のものであり、熊本日日新聞社の全面的な取材も決まっています。期待していてください。

 

6月28日 インターンシップの様子

6月21日フィールドワーク感想

6月21日(水)のフィールドワークは「無人島、1か月サバイバル生活」。今回は、コミュニケーション育成とコンセンサス(共通認識を探る能力)強化のためのグループワークです。何やら難しいそうですが、ようするに、無人島にみんなで行きます。絶対に持っていくべきもの8個はなんですか?それをみんなで話し合って決めなさいというワークです。さて、ワークがスタートすると、たくさんの意見が出て、わいわいがやがや、ガスボンベと書こうとして気体のままのガスと書く生徒もいれば、炊飯ジャーもないのに米を持っていこうとする生徒、電波もないのに一番にスマホと書く生徒、みんなおもしろおかしく、真剣にお互いの持っていきたい物に意見を出し合っていました。これも中央ならではの愉快な学びです。

6月21日の様子

6月21日フィールドワーク「無人島サバイバル」感想

6月14日フィールドワーク感想

 
6月14日(水)の5、6限目に「進路ガイダンス」がありました。生徒たちは就職組と進学組に分かれ、進学は体育館で専門学校大学のガイダンス、就職組は新校舎の合同教室で、就職することについての講演を聞きました。未来を決めること。生徒たちは目をらんらんと輝かせて、各ブースの先生方の話に聞き入っていました。
 

6月7日フィールドワーク感想

 6月7日(水)、2年普通科総合探究コースでは、7月に行われる県内初の職種交代型の
インターシップ「キャリアチャレンジ」の1回目のオリエンテーションがありました。
5限目は柔道場で、ぞれぞれが自分の研修する事業所ごとに分かれ、あいさつの練習に
取り組みました。6限目は、情報科教室にて、自分が研修する事業所調べを熱心
にやっていました。

6月7日 フィールドワークの様子

5月24日 eラーニング

 県内初、我が校に導入された個別学習型eラーニング「すらら」ネット。その通称「すらら」が、本日5・6限目総合探究コースでスタートを切りました。勉強が好きな生徒たちも勉強が苦手な生徒たちも、「もう、いやだ」「何これ?」「やったできた」「よし」といった奇声や歓声をあげながら、数学や英語のレベルアップしていく課題に挑戦、楽しくかつ真剣に取り組んでいました。がんばる力を育てる。熊本中央高校のモットーがここにもあります。

eラーニングの様子

第1回 表現力講座 感想

第2回 表現力講座

  4月29日木曜午後、先週に引き続き「表現」をテーマにしたフィールドワークがありました。講師は、山都町在住の劇団天然木のみなさん。今回の見どころは、道具を使った「表現」。太鼓、キノコのオブジェ、パペット、ほうき、わにの人形等々、個性豊かな「道具」を使って、様々な「表現」に生徒たちはチャレンジ。「表現」の深さと楽しさ、そして何よりやってみるということの大切さを知りました。
 

第1回 表現力講座

  記念すべきフィールドワーク第1回目、表現力講座。

ーとにかくやってみる。とにかく動いてみる。そこに何かが見つかるから。ー

 

講師の小松野希海先生の言葉。ゲームやシェークスピアの演劇に目をきらきらと輝かせながら夢中になって没頭していた生徒達。奥深い「表現」の世界に魅せられ、そこには学校という枠を超えたまさしく、中央でしか体験できない「学び」がありました。来週は表現力講座の2回目です。あらたな「学び」が生まれる予感ひとしおです。

 

オリエンテーション

本日5・6限目、普通科総合探究コースのフィールドワークがスタートしました。文字通り新しい中央のスタートです。総合探究コースのモットーは、“勉強を人と競うものではなく、自分の可能性を伸ばすもの”ととらえること。可能性を見つけるには「答え」のある学びだけをやっていても、ほんとうの可能性は見つかりません。「答え」のない学び、熊本中央高校にしかない学び、そのためのフィールドワークです。
 新しい中央を創っていくために意識を変えよう。フィールドワークもインターンシップもeラーニング「すらら」ネットも県内初、中央でしかできない学びです。来週からスタートする表現力講座は、現役演劇家の先生方による身体を使ったコミュニケーション力向上のための講座、また新しい学びが生まれます。こうご期待。