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看護学科 公式ブログ

あの動きってどこの関節をうごかすっけ? 9/18

夕学の時間に関節可動域(どこの関節がどのくらい曲げ伸ばしできるか)についてグループワークを行いました。
まずは、各部位の関節の動きを教科書やデジタル教科書内の動画を参考に確認。
そして、日常の生活動作の中でどのような時に膝が曲がっているかなどをグループで考えました。
日頃当たり前に行っている動きを分解して考えることは意外と難しいですが、お互いの動作を見ながら
関節について楽しく学ぶことが出来ていました。

何が最善か・・  専攻科2年生の学内実習を見学してきました。

在宅看護といって、看護師が患者さんの自宅に訪問しケアを行うことがあります。
今回専攻科の2年生は在宅看護実習で、(架空の患者)加寿美さんの「関西に住む孫の結婚式に参列したい」
その思いを中心にどんな関りが出来るのか?をテーマに、実際の現場でも行われている話し合いを、学内でグループワークを行い、答えのない問題に取り組みました。
学生は、妻、息子、医療職種などに役割を分担。それぞれが、役になりきるために事前に学習して臨みました。
役割に応じた発言がみられ、家族やほかの職種など看護師とは違う立場の考えを気づくことのできるものになっていました。
話し合いの結果、「加寿美さんを結婚式に参列できるようにしよう」と意見がまとまりました。

イメージ

【1年生】やる気ってすごない!?

2学期が始まって2週間が経ちました。

そんな時こそ“元気”が大事!!

 

ということで、1年生には、9月2()に劇団ザ・ドクターイエローの代表の“竹下しんいち”先生を本校にお招きして、“元気”を分けていただきました。

 

進路講話と生徒には伝えていたので、最初は緊張した面持ちで集会に臨んでいましたが、竹下先生の軽快でユーモア溢れるお話に終始、生徒・教員共々釘付けでした。

 

夢を叶えるためにどうすればよいのか、プロとは何なのか、やりがいを持つ大人など数多くのお話をしていただきましたが、どれも生徒の心に残っているはずです。

 

2学期も“礼儀”を大事にして、自分の夢に向かって頑張るぞ!エイ、エイ、オー!!

 

本当の形は?

今年の一年生は、夏休みの宿題に人体の臓器を粘土で作成しました。
人体の構造にもっと興味を持ってもらうことを目的に実施しました。
生徒は参考書を見ながら思い思いの臓器を作成してきました。
今後は、作った臓器と模型を比べてみたり、つくった臓器についてグループで調べたりして
探究していきます。

#看護学生としていまできること

7/23,8/4にオープンキャンパスをコロナウイルス対策を行いながら実施しました。
看護科ブースでは、今の状況だからこそと考え、ニュースで拝見する医療従事者が装備しているような個人防護服の着脱方法について
実技発表をしました。参加した中学生からは「かっこよかった」や「手の消毒をその都度しなくてはいけないんだ」など様々な感想をいただきました。
アルコールを使った手の消毒方法も中学生と確認しながら行い、帰りの消毒時に意識して手を消毒している姿もみられました。
看護学生として参加者に対し感染予防の意識付けを啓発する発表ができたと思います。

今年は少し短い・・

8/1~8/24まで夏休みになります。
7/31に夏休みに向けて、生活習慣やコロナウイルスに関する注意事項などを説明を受けました。
今はまだ大変な状況ではありますが、対策をしながら夏休みを楽しみ、新学期も元気に登校してほしいです。

いよいよ

はじまりました。
長い休校が明け、待ちに待った高校生活。
看護教科では、聞きなれない言葉も多く難しさを感じながらも、看護師への第一歩を踏み始めたことに、喜びと楽しさを感じているようです。
7/1の授業では、初めてベッドメイキングを行い、改めて看護科に入学したことを実感している様子でした。

いつもそばに

休校明けに向けて一年生のフロアに解剖学のポスターを貼って準備しております。
看護科には、専門教科として解剖学があります。
見慣れない体の内側も、毎日眺めれば見慣れて臓器の位置や名称もすぐ覚えられる。そして、テストの点数もとれるはず・・・(笑)

ご紹介いたします

生徒がもっと看護に興味が持てるよう研究中です。
今年は『加寿美 中央さん』(旧姓アーサー君)とともに看護学の知識を深めていきましょう。
授業にも加寿美中央さんが登場予定です。よろしくお願いします。
加寿美 中央さんは画像に登場している人物の名前です。
 
新型ウイルスの影響は大きいですが、今回の経験はきっと看護師を目指す皆さんにプラスになると思います。
自分が飛び込む世界の情報に時々目を向けてみよう。
目に見えない敵に不安は大きいと思います。
この状況に負けず、休校明けに新入生・在校生に会える日を楽しみに待っています。
 
 

集大成

2/14は高校三年生の県下一斉テスト
2/16は専攻科2年生の第109回看護師国家試験でした。
 
高校生は高校課程の総まとめとして今まで習った看護科目を3分野にわけて試験を受けました。
専攻科生は看護師になるため5年間の積み重ねをすべて出し切る気持ちで試験を受けました。
 
国家試験の合格発表は3/19
ひとつでも多く桜の花が咲きますように。

目指す頂は・・・

決して簡単な道でないことを改めて実習を振り返りそれぞれが実感しているようでした。
実習後は、グループの振り返りを行いテーマに対し活発な意見交換をする姿があり、
実習での経験を共有し学びを深めました。
 

緊張の・・・

12月に高校2年生が初めての病院実習に臨みました。
何もかもが初めての経験でしたが、目を輝かせながら現場の看護師さんの後ろをついて回り、貴重な体験をして様々な気づきを見つけることができました。
学校ではない実際の現場で改めて看護とはなにかを考えることのできた実習だったと思います。

あっ、私の受け持ちの方と・・・

高校最後の病院実習が終わりました。
実習最終日は、学内で受け持ち患者様との関わりを振り返り報告会を行いました。
 
受け持ち患者様の状況と患者様に行ったこと、学んだことを紙にまとめて報告しました。
同じ病気や年代でも、患者様の状態や出来事はそれぞれ違い、共有することで学びを深めていました。

息を合わせて・・

1.2の..3と患者様をベッドからストレッチャーへ移乗する技術の練習風景です。
ドラマでも救急車で搬送された患者さまを診察台に移乗する場面を見かけますが
日常の病棟でもベッドからストレッチャーへの移乗はよく見かける技術です。
 
実技では、ビデオ撮影を用いて実際に自分たちの動きを見て振り返ります。
うまくできたところや改善点を確認し合い技術を磨いています。

あのミュージアムがついに中央高校に上陸

11月は文化祭がありました。
各学年の生徒が計画を立て協力しながら準備していました。
看護科3年生は、看護をテーマに工夫しながら展示をしていました。
恐怖映像を鑑賞し血圧や脈拍の変化をみてビビり度を測定したり、あのう〇こミュージアムをお手本に
自分たちのミュージアムを作り上げていました。出来上がったものは、看護教員も納得の出来上がりで
実際に触れた後は、アロマオイルを用いた手浴を体験していただき、ブルーな気持ちから爽快感を与えるという
とても看護らしいかかわりができていたように感じました。

『われはここに集いたる

人々の前に厳かに神に誓わん。』
ナイチンゲール誓詞の冒頭の言葉です。看護師としての必要な精神をここで誓いこれからの病院実習に臨みます。
 
きっと、一年生は来年の自分を想像しながら、2年生はこれからの自分を、3年生は初心を思い返す貴重な時間になったと思います。
 

片づけまでが

演習です。
 
高校一年生が新たな技術
 洗髪を練習中。
技術習得のためがんばっています。

心を込めて磨きます。

10月25日に戴帽式を迎える2年生の為、3年生がエールを込めながら燭台(ろうそくを立てる台)を磨きます。
今年の戴帽式は、平日の開催となり一般の方の見学はできませんが、式典の様子は後日こちらのブログで
報告します。

実習終了(2回目)

今回からは、成人・老年看護学実習となり前回の基礎看護学実習からステップアップします。
授業でならった加齢によって生じる特徴をしっかりと観察しました。
学校の授業ではイメージしづらいことも、患者様とかかわることで体に起こる変化などの実際を知り、学びが深まりました。
そして、生徒は振り返りをすることで気づきや課題も見出せていました。
患者様と寄り添うことで生徒は貴重な体験をしました。

第二回オープンスクール

本日は、2回目のオープンスクールでした。
今回は、看護学科の授業がどういったものかを実際に体験。
テーマは「骨」
タブレット端末を使用し、デジタル教科書で骨の構造を確認したり
カメラ機能を使い実際に骨(鳥の)の骨髄を観察しました。
担当教員の「推し骨」など、骨についての小話もあり中学生楽しそうな表情も見られてよかったです。
ご参加ありがとうございました。

2回目の病院実習に向け準備中

9月の中旬から始まる病院実習に向け、オリエンテーション中です。
今回の実習は3年生になってから、2回目の実習になります。
前回同様患者様を1名受け持ちます。
学校で習ったことや事前に調べたことを活かして患者様の思いに気づき、看護ケアを行います。

戴帽試験

本日は、戴帽試験(筆記)です。
生徒は、夏休みに登校し合格に向け勉強を頑張っていました。
今回の実技・筆記試験を糧に病院実習に臨みます。

戴帽式にむけて

実技演習のチェックがありました。
夏休みが始まってからも、シーツ交換・バイタルサイン測定の練習を重ねていました。
練習の成果を出せた子もいれば、緊張で思ったようにできなかった子もいたようです。
演習後に振り返りを行い、それぞれ課題も見つかっていたようです。

VR体験

株式会社スリーダインさんより医療機器の取り扱いをVRを利用して疑似体験させていただきました。
実際にあった医療事故をもとにシュミレーションを行い、医療機器の取り扱いのポイントも確認できました。
なんといっても臨場感があり現実に行っているような感覚でした。
病院での新人教育や大学などの教育現場でも導入が検討されているところもあるようです。
これからソフト面も増え多様性が広がれば、教育現場での実用も夢ではないのかなと感じました。
 

オープンスクール無事に終わりました。

7/13にオープンスクールがありました。
看護学科は血圧測定などの看護技術体験や学生による学科紹介を行いました。
体験ブースも学科紹介にもたくさんの中学生と保護者の方にご参加頂きました。
ご参加ありがとうございました。

実習病院より

病院実習先の指導者からの実習評価を受け取ってきました。
病院実習では、現場の看護師より実習中の取り組みを評価してもらい、
良かった点や次回に向けた課題などの指導を頂きます。
 
学校だけでは学べないことを、しっかりと指導していただき生徒たちは成長していきます。
 

初専攻科実習室 

高校2年生は現在血圧測定の実技演習をしています。
初めての病院実習に向けて色々な看護技術を学んでいます。
 
 今回は、初めて専攻科の実習室を使って演習をしています。
 
注意事項をしっかりと聞きながら演習を頑張っています。

病院実習に奮闘中!!

6/10~2週間病院実習が始まりました。
 
緊張しながら現場の看護師より指導を受け,電子カルテから実際の患者様の状態を確認中。
 
休憩室では、リラックスした表情も見られ束の間の休息・・・

1年生 シーツ交換の実技演習中

新品のエプロンを身に着け、実技演習に取り組んでいます。
お互いに身だしなみを確認!
先生からのチェックも受け、いざ実技演習です。
シーツ交換の基本、三角折りもきれいに折れてます。

病院実習に向けて

看護学生の様子をブログを通して紹介していこうと思います。
 
現在高校3年生は、3回目の病院実習に向けて頑張っている最中です。
 
 ※ちなみに、高校生の間に病院実習は5回行っています。(高校2年生:2回 高校3年生:3回)
 
現場の看護師に指導を受けながら、患者さんと直接係わることで様々な経験を経て学びを深めています。
 
先日も実習先の病院で、オリエンテーションを受けてきました。
参加した生徒は、オリエンテーションに参加することで刺激を受け、気持ちを引き締めたようです。
 
それぞれの生徒が実習に向けて準備に励んでいます。
 
 ただ今看護技術の練習中!!